[観光スポット]野間の大けやき

今回は天然記念物に指定されている、野間の大けやきについて書いていこうと思います。
◎ 野間の大けやき

◎ 駐車場 有り
◎ 能勢電鉄・妙見口駅より阪急バスで「本滝口」で下車、西に徒歩10分
◎ トイレ 有り
◎ 野間の大けやき資料館 開館時間:10時~17時(11月~2月は16時まで)
休館日:火、水、年末年始 

野間の大けやきには駐車場があります。


茶色い道路沿いに入って行けば、駐車場にすぐ着きます。
一応一枚目の写真の奥に写っている道を通ると(見え難いけど)、第三駐車場に行けます。

野間の大けやきは樹齢が1000歳以上と推定され、幹周り約14m、高さ27mもある大きなけやきです。昭和23年(1948)に国の天然記念物に指定されました。

近くに実際に木を切った場合の幹の太さが分かるようにオブジェ(?)があります。

大分文字が薄くなっていますが、

「国指定天然記念物」
「日本一 野間の大けやき」
「昭和23年1月14日に、国指定天然記念物に指定されました。社寺が所有するけやきでは、日本一の大きさです。」
「樹齢:1000年以上」
「幹周り:14m」
「直径:4m」
「高さ:27m」
「枝張り:南北36m」

と記載されています。

ちょっと離れると、何も書いてない様に見えてしまう…(笑)


とても大きい木です。


英語の看板まであるのには驚いた。

ちなみに、元々この場所は[蟻無神社]という神社があった場所のようで、名前の由来が、神社の砂を持ち帰って庭に撒くと、蟻がいなくなるという伝承から来ているのだとか。

けやきの大きさに比べ、ほこらがあるだけになってます。

そして私は知らなかったのですが、この大けやきにはフクロウとアオバズクという渡り鳥が、春にやってきて、子育てをしているそうです。

実際に写真に撮れたのですが…

わかりにくい!

肉眼でも見えにくかった上にカメラの性能が悪くてこれ以上ズーム出来なかった…

近くでこのアオバズク(と思う)の写真を撮りに来ていた人のカメラは凄く高そうでした…
もし観察するなら、小さい双眼鏡等が有った方がいいですね。

フォトブックも出ているらしく、同じ敷地内にある、資料館で販売しています。

残念ながら、この日は休館日だったので、中には入れませんでした。


一日500円で電動自転車を借りれるサービスがあるようですね。
バス等で来られた方は結構良いサービスなのでは?(火曜、水曜は貸出していません)

そしてけやきのそばに、アジサイとアヤメ(?)が咲いています。


アジサイはこの時期になると、色んな所で咲いているのを見ます。

この花はアヤメかショウブなのかな?私は花の知識は全然無い上、近くに花の名前を教えてくれる看板が無かったので、自身はありません。


綺麗に手入れされているので、見てて楽しかったです。
小さい川が流れているのが気に入って、何枚か写真を撮ってました。


能勢全域に言える事ですが、草むらではマムシに注意しましょう。
マムシじゃないですが、すぐ近くにカエルを食べに来ていた蛇がいました。

ここらへんでまとめに入ります。
天然記念物で、しかも野生動物が見れる場所だからなのか、平日でも人が居たりするスポットです。
火曜か水曜でなければ、資料館に入る事も出来、大けやきに纏わる資料も見れます。

オススメの観光スポットなので、一度足を運んで見ては如何でしょうか?

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